中古車

車の乗り換えを検討中ですか?

車を乗り換えるなら、今乗っている車を少しでも高く売却したいですよね。

中古車に高額査定をつけてもらうテクニックには様々なものがありますが、まず最初に「時季」、季節的な要因によるものをご紹介しましょう。

申し遅れましたがわたしは【中古車売却】高額査定テクニック相談所所長の矢車八十吉というものです。

名前は古めかしいですが、最新の中古車高額査定テクニックはお任せあれ!
では車が高く売れる「時季」の話に参りましょう。

ところであなたはアウトドアはお好きでしょうか?
夏のアウトドアの定番と言えば海水浴やキャンプでしょう。
中には富士山に登る、なんていう人もいるかも分かりませんね。

最近は「グランピング」などというものも出てきて、アウトドアがまたちょっとしたブームになっています。

アウトドアの時に乗る車と言えばなんでしょうか?
4WD、SUV、ミニバン、ワンボックスカー等々ですよね。

つまり、夏になるとこうした車に対する需要が増えるということなんですよね。

需要が増えるとどうなるか?
需要と供給の関係で、車の値段が高くなるというわけです。

ということは、4WD、SUV、ミニバン、ワンボックスカー等は、夏休み前や夏休みといった時季に売れば、高額査定がつくというわけなんですね。

4WDについては夏だけのものではありません。
そう、雪道では4WDへの需要が高まりますよね。

つまり冬の時季には4WDに高額査定がつくというわけです。
また北海道など雪の多い地方でも、4WDへの需要は高い=高額査定がつくという傾向があるんです。

どんな車にも共通して需要が高くなるのが3月。
これは自動車税の関係です。

自動車税って4月1日時点の車所有者に対して課税される税金なんですよね。
だから車の乗り換えを考えている人は、余計な税金がかからないように3月中に売ってしまおうとするわけです。

当然、その分新しい車を買う人も増えますよね。
1年のうちでも3月は、車を売る人も買う人も増えて中古車市場は活況を呈します。

3月も高額査定がつく月だということを覚えておいて下さいね。

それから車はモデルチェンジをする前に売るというのが、高く売る(安く売らない)テクニックのひとつです。

これは、高額査定のテクニックというよりも、査定が安くならないためのテクニックと言った方が正確かも分かりませんね。

車がモデルチェンジすると、今乗っている車は当然1世代古い車になってしまうわけですよね。
そうなると査定額は一気に下がります。

そうならないためにも、自分の乗っている車のモデルチェンジの時季というのも、頭に入れておいた方が良いですよ。

もうひとつ、これもどちらかというと安い査定額にしないためのテクニックと言えるかも分かりませんが、気をつけておかなければいけないのが車の「年式」です。

査定をする側は車の「年式」を見て、新しい車なのか、古い車なのかを判断して査定額に落とし込むわけですね。

ところでこの「年式」。
1年のどの時点で更新されるか、あなたはご存知ですか?

車を登録した年月日の翌日、とお考えの方も多いかも分かりませんが、実は車の「年式」は毎年1月1日付けで更新されるんです。

前年の1月1日に登録した車なら、丸々1年経ったところで更新となるわけなので、まあ誰しも納得できる話でしょう。

ところが前年の12月31日に登録した車であっても、その次の日、1月1日には年式が更新されて1歳年を取るわけです。

たった2日で「年式」は1年になってしまうわけですね。
なんだか割り切れない話ですよね。

まあそれはともかく、1月1日になったら車の年式は古くなるので、売るならば12月中の方が、少しでも高い査定がつく可能性があるということです。

これも車が高く売れる「時季」として覚えておいてくださいね。

以上、車八十吉がお送りした「高額査定テクニックその①~時季を見極める!」でした。