「2019年6月」の記事一覧

高額査定テクニックその③~洗車・車内クリーニングは必須!

中古車高額査定テクニック

街を走っている車を見ていると、その車のオーナーさんが車を大切にしているかどうか、車が好きなのかどうかということが分かりますよね。

車を大切にしているオーナーさんの車って、ほぼ例外なくピカピカに磨きあげられているもんですよね。

外面だけではありません。
車内のクリーニングも行き届いているし、もっと神経質な人になると土足では乗らないという人もいます。

車内は禁煙、お菓子類を食べるのもダメというオーナーさんもいるでしょう。

車八十吉はもちろん車を愛していますが、さすがにそこまで神経質ではありません。

まあそれはともかく、ピカピカに磨き上げられた車、車内クリーニングの行き届いた車を見ると、「ああこの車はきっと大切に乗ってもらっているんだろうなぁ」と思うのが普通ですよね。

逆に足回りは泥汚れだらけ、窓にはワイパーの跡が付いたまま、車内はタバコのヤニで黄色くなっているなんて言う車は、どう見たって「大切に乗ってもらっている」とは思えません。

中古車を買い取りしてもらう時には、査定士の方が車を見ます。
そして査定士の方もぼくたちとおなじ人間。

きれいな車を見たら「大切に扱われてきた車なんだなぁ」と感じるし、逆に汚い車を観たら「雑な扱われ方をしてきた車なんだなぁ」と感じるのは当然です。

そして、「雑な扱われ方をしてきた車」だと感じたら、これも当然、査定額は低くなってしまうでしょう。

もっと言うと、車がドロドロだと、その汚れの下に傷があるかも知れないというリスクを含めて考えて、さらに査定額を低くされる可能性だってあるんです。

ですから、車を査定してもらう時は、事前に洗車してピカピカにしておくことが大切なんです。

ピカピカに磨き上げられた車は、それだけで査定士の心証を良くします。
「大切に扱われてきた車」だと思われれば、これまた当然、査定額が高くなる可能性があると言えるわけですね。

車の外側だけではダメですよ。
車内もキレイにしておくことが重要。

  • 足元のマットは泥で汚れていませんか?
  • 子どもさんが食べたお菓子のカスは落ちていませんか?
  • ペットの毛やゴミは落ちていませんか?

そんなことがないようにしっかり車内もきれいにしておきましょう。

それから、タバコのニオイやペットのニオイが染みついた車というのも、査定士から嫌われます。
思い当たるところがある人は、必ず消臭スプレーなどでニオイを消しておくようにしましょう。

洗車や車内クリーニングは、基本的には日常のメンテナンスでやっておくべきことですよね。

「常日頃から愛情をもって車に接する」

これが大切なんですよ。

洗車やワックスがけは定期的に行い、車に乗る時はタバコのニオイが車内に沁みつかないように気を付けるとか、ゴミや泥などは気が付いたらきれいにするとか、そういった心がけが大切だと思います。

そうすれば査定に出すときにも、自然ときれいな車を査定士に見てもらうことになるでしょう。

以上、車八十吉がお送りした「高額査定テクニックその③~洗車・車内クリーニングは必須!」でした。

高額査定テクニックその②~傷は気にしない!

中古車高額査定テクニック

中古車

あなたの車のコンディションはどうですか?

長い間車に乗っていると、どんなに大切に乗っていてもいくらかの傷はついてしまうものですよね。

中にはちょっとぶつけて、バンパーやドアがへこんでしまっているという人(車)もいるでしょう。

いやいや、駐車場に停めていたら、いつの間にか擦ったような傷をつけられていたという場合もあるかも知れません。

もしかしたらあなたの車も、そんな傷の一つや二つ、あるのではないでしょうか?

こんな傷やへこみって、査定に出すときは修理した方が良いんでしょうか?
これってとっても悩ましいところですよね。

でも結論から言うと、傷やへこみは修理せずにそのまま査定に出すのが正解なんです。

えっ?
傷やへこみがあったら査定額が低くなるだろうって?

もちろん、傷やへこみがある方が、ない場合よりも査定額は低くなります。

だから、もしあなたが気にしている傷がごく軽症(?)のもので、コンパウンドで磨けばきれいになるという程度ものであれば、自分できれいにしておくに越したことはありません。

でももしあなたが「コンパウンドって何?」というような疑問を抱くようであれば、これもする必要はありません。

慣れない素人が下手に傷を修理しようとすると、かえって不自然な状態になってしまうからなんですね。
それならむしろ何もしない方が良いんです。

そして、板金屋さんなどに出して修理する必要もありません。

最初に言ったように、傷やへこみが無い方が査定額は高くなります。

しかし修理に出してかかる修理費の方が、傷がある場合の査定額と傷がない場合の査定額の差額よりも小さくなることは、まずありません。

つまり、修理に出したおかげで高くなった査定額分よりも、修理費の方が高くつくということなんですね。

そもそも板金屋さんなどに修理を依頼したときの「修理代金」の中には、部品代等の実費の他に、人件費や修理工場の利益などが含まれています。

しかし、中古車買取専門店は、自前の修理工場なり提携工場なりを持っています。

買い取った車の傷やへこみも、自前の工場で修理をすれば、必要になるのは部品代等の実費だけ。

人件費や利益の上乗せがない分、あなたが修理工場で修理してもらう「修理代金」よりも安くあげることができるというわけなんですね。

中古車買取専門店は、あなたが支払う修理代金よりも安い費用で修理ができるわけですから、あなたが支払った修理代金よりも高い査定額が出るはずがないということです。

だから傷やへこみがある場合でも、下手に修理に出したりせずに、そのまま査定に出した方が良いと言えるんですよ。

ただしこれは、すぐに売却したい、早く査定をしてほしいという場合の話。

車を売却するのがまだしばらく先ということであれば、傷は修理しておきましょう。
傷の部分から発生するサビなどを抑えられますからね。

以上、車八十吉がお送りした「高額査定テクニックその②~傷は気にしない!」でした。

高額査定テクニックその①~時季を見極める!

中古車高額査定テクニック

中古車

車の乗り換えを検討中ですか?

車を乗り換えるなら、今乗っている車を少しでも高く売却したいですよね。

中古車に高額査定をつけてもらうテクニックには様々なものがありますが、まず最初に「時季」、季節的な要因によるものをご紹介しましょう。

申し遅れましたがわたしは【中古車売却】高額査定テクニック相談所所長の矢車八十吉というものです。

名前は古めかしいですが、最新の中古車高額査定テクニックはお任せあれ!
では車が高く売れる「時季」の話に参りましょう。

ところであなたはアウトドアはお好きでしょうか?
夏のアウトドアの定番と言えば海水浴やキャンプでしょう。
中には富士山に登る、なんていう人もいるかも分かりませんね。

最近は「グランピング」などというものも出てきて、アウトドアがまたちょっとしたブームになっています。

アウトドアの時に乗る車と言えばなんでしょうか?
4WD、SUV、ミニバン、ワンボックスカー等々ですよね。

つまり、夏になるとこうした車に対する需要が増えるということなんですよね。

需要が増えるとどうなるか?
需要と供給の関係で、車の値段が高くなるというわけです。

ということは、4WD、SUV、ミニバン、ワンボックスカー等は、夏休み前や夏休みといった時季に売れば、高額査定がつくというわけなんですね。

4WDについては夏だけのものではありません。
そう、雪道では4WDへの需要が高まりますよね。

つまり冬の時季には4WDに高額査定がつくというわけです。
また北海道など雪の多い地方でも、4WDへの需要は高い=高額査定がつくという傾向があるんです。

どんな車にも共通して需要が高くなるのが3月。
これは自動車税の関係です。

自動車税って4月1日時点の車所有者に対して課税される税金なんですよね。
だから車の乗り換えを考えている人は、余計な税金がかからないように3月中に売ってしまおうとするわけです。

当然、その分新しい車を買う人も増えますよね。
1年のうちでも3月は、車を売る人も買う人も増えて中古車市場は活況を呈します。

3月も高額査定がつく月だということを覚えておいて下さいね。

それから車はモデルチェンジをする前に売るというのが、高く売る(安く売らない)テクニックのひとつです。

これは、高額査定のテクニックというよりも、査定が安くならないためのテクニックと言った方が正確かも分かりませんね。

車がモデルチェンジすると、今乗っている車は当然1世代古い車になってしまうわけですよね。
そうなると査定額は一気に下がります。

そうならないためにも、自分の乗っている車のモデルチェンジの時季というのも、頭に入れておいた方が良いですよ。

もうひとつ、これもどちらかというと安い査定額にしないためのテクニックと言えるかも分かりませんが、気をつけておかなければいけないのが車の「年式」です。

査定をする側は車の「年式」を見て、新しい車なのか、古い車なのかを判断して査定額に落とし込むわけですね。

ところでこの「年式」。
1年のどの時点で更新されるか、あなたはご存知ですか?

車を登録した年月日の翌日、とお考えの方も多いかも分かりませんが、実は車の「年式」は毎年1月1日付けで更新されるんです。

前年の1月1日に登録した車なら、丸々1年経ったところで更新となるわけなので、まあ誰しも納得できる話でしょう。

ところが前年の12月31日に登録した車であっても、その次の日、1月1日には年式が更新されて1歳年を取るわけです。

たった2日で「年式」は1年になってしまうわけですね。
なんだか割り切れない話ですよね。

まあそれはともかく、1月1日になったら車の年式は古くなるので、売るならば12月中の方が、少しでも高い査定がつく可能性があるということです。

これも車が高く売れる「時季」として覚えておいてくださいね。

以上、車八十吉がお送りした「高額査定テクニックその①~時季を見極める!」でした。

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